ベトナム語について – ベトナム語の基礎

ベトナム語について

ベトナム語の勉強を始める前に, ベトナム語について の基礎知識から分かっておきましょう。

ベトナム語とは

ベトナム社会主義共和国の公用語で、90%以上のベトナム人に使われている言語です。

世界では現在ベトナム語は 0.9億人以上の人々に使われています。ベトナムの他、ベトナム人や外国系ベトナム人が死んでいる国:アメリカ(100万人以上)、ラオス、カンボジア、フランス、ロシアなどに使われています。それに、チェコではベトナム語が公用語とされています。なぜなら、チェコでのベトナム人はチェコの少数民族とさてています。

ベトナム語の文字

1945年以前、漢字を応用した独自の文字チュノム(ベトナム語: Chữ Nôm)を作り、漢字と交ぜ書きをすることが行われましたが。1945年以降、もっと勉強しやすい文字を使われるようになりました。それはフランスの植民地化以降普及したローマ字表記「クオック・グー(ベトナム語: Quốc ngữ / 國語)」です。つまり、現在 ABC(アルファベット)システムを使っています。

ベトナム語はアルファベットシステムの27記号と6 種の声調を使っています。

ベトナム語の声調

ベトナム語の6 種の声調は

1 thanh ngang( タィンガン)。記号: なし。発音の仕方: 平らに、普通に
2 thanh huyền (タィンフイェン)。記号: ` (グレイヴ/右下がり) 。発音の仕方:残念そうに、低く下がります
3 thanh sắc (タィンサッ(ク) 。記号: ´ (アキュート/左下がり)。発音の仕方:激しく急上昇します
4 thanh hỏi (タィンホーイ)。記号: ̉/小さい? (フック) 。発音の仕方:低く下がって上がります
5 thanh ngã (タィンガー)。記号: ˜ (チルダ) 。発音の仕方:急激に上がって声門を閉じ、上がります
6 thanh nặng (タィンナン)。記号:. ̣ (ドット) 。発音の仕方:はじめから緊張を伴い、下がって声門を閉じます。

詳細な発音の仕方は他の記事で紹介します。

ベトナム語の文法

日本語と違って、ベトナム語の語順は SVO型(主語 – 動詞 – 目的語)です。

例えは:Tôi tên là Nam. トイ テン ラー ナ(ム)。私は名前がNamです。

Tôi tên(トイ テン)は主語 - 私は名前が

là(ラー)は 動詞 - です

Nam ナ(ム)は 目的語 です。

日本語の形容詞は名詞の前に立ちますが。ベトナム語の形容詞は名詞の後ろに立ちます。例えば quả bóng to (クア ボン トー):大きなボール

ベトナム語の外来語

ベトナム語の語彙は60%~70%は昔の中国語を借りて、変化して、今のベトナム語になりました。この最近(18世紀から)ほかの国から多くの外来語が使われています。

例えば

フランス語:Phanh (ファイン):ブレーカー、lốp (ロップ):タイヤ

英語:tắc xi (タッシ):タクシー。 mít tinh (ミッティン):ミーティング

ロシア語:sô viết (ソ ヴィエット):ソヴィエト

ベトナムの方言

ベトナム語は3つの地域に分けられています:北部(はっきりの発音、他の地域と比べ重い発音です)、中部(軽い)、南部(軽い)。各地域の語彙や音調はかなり違いますので、北部のベトナム語を勉強して、南部の人と話したら、ちょっと違うなと感じられます。

標準語はハノイ(北部)です。

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